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【吉祥寺ねこ祭り2018 10/1-31】
日帰りバスツアー体験記

赤城神社は、女性の願掛けで有名

赤城山・大沼湖

【四季の旅】2018年2月24日(土)
赤城神社〜榛名神社〜妙義神社 上毛三社 その①

赤城神社がある大沼湖は真っ白な氷上

3月24日の大沼湖の表面は、ご覧の通りまだ凍っていました。氷上では、たくさんの人たちがワカサギ釣りをしています。
ウィキぺディアの写真】で見ていた緑の中の大沼湖と神社がある小鳥ヶ島の風景とはだいぶイメージが違っていました。大沼湖は四季おりおりの表情を楽しませてくれるようです。

〈主祭神〉赤城大明神・大国主神
〈御神徳〉御守りに見られるように、安産・子育て・姫守りなど

赤城神社のある小鳥ヶ島

バスを降りると、天気も良く、空気はキリッとして清々しい気分になりました。橋の向こうに見えるのが、小鳥ヶ島の赤城神社。全長約70mの橋を渡るとすぐ鳥居に出ます。

赤城神社・鳥居

鳥居をくぐり、右に湖畔の参道を少し歩くと、すぐ赤城神社の全景が見えてきます。左に手水舎、中央に赤城神社本社、右が社務所です。

赤城神社・全景

徳川時代から大切にされてきた御神水

手水舎の御神水は凍結していて、神社で最初にする手のお清めができませんでした。この御神水は、徳川時代からとても貴重な扱いを受けてきました。

赤城神社・手水舎

立札の説明には、こうあります。

『赤城神社跡地、大洞の林の中に湧き出ている清水は、昔から「御神水」と名付けられ、一掬(すくい)千金に価する水とされ、朝廷、幕府に献上されておりました。
江戸時代、幕府はこの水を守るために、赤城神社境内地周辺に、厠(かわや)等の不浄の物の建設を、一切認めませんでした。
この手水舎の水は、御神水の湧き水を水源とする簡易水道をこの地まで引いたものです。』

赤城神社・本殿
赤城神社

赤城神社は朱色が鮮やかで、絵葉書のような写真になってしまいました。中学の修学旅行の平安神宮に行った時のことが思い出されました。しかし、今回はパワースポット神社巡り。赤城神社は、パワースポット神社とは違ったイメージでした。

さて、参拝を済ませ、御朱印をもらいに社務所に入りました。

女性のための御守りが豊富

男性はもちろんですが、赤城神社は女性のための神社といった感があり、御朱印帳やお守りも女性向けのものがたくさん用意されています。

種類は、姫守り・子授け御守・安産美人祈願・子育て守・願い叶う守り・四季御守・御縁御守・殿方御守・仕事成就御守と豊富です。
御守り1,000円前後、御朱印帳1,700円から。

赤城神社
赤城神社・お守り

赤城神社・御朱印帳
赤城神社・お守り

終わりに

赤城神社は凍結した大沼湖と山のモノクロームの世界ではなく、緑と水があふれる初夏の頃がいいのかなと思いました。

【四季の旅】赤城神社〜榛名神社〜妙義神社 上毛三社 その②
榛名神社は強力なパワースポット〉へ続く


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