はとバス日帰りバスツアー

私の日帰りバスツアー体験記

鶴岡八幡宮 神苑ぼたん庭園と小町通り

鎌倉・鶴岡八幡宮

【はとバス】2012年10月4日(木)
千葉の伊勢エビとアワビの昼食〜東京湾フェリー〜鎌倉・鶴岡八幡宮 その③

鎌倉・鶴岡八幡宮

最後のコース〈鶴岡八幡宮〉の自由時間は50分ほど。

1063年(康平6年)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。

その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝は、1180年(治承4年)鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 1191年(建久2年)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。(サイトより)

【御祭神】
応神天皇(おうじんてんのう)
比売神(ひめがみ)
神功皇后(じんぐうこうごう)

鶴岡八幡宮


鎌倉・鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮・本宮の大石段から、舞殿〜若宮大路方面(舞殿の屋根の上にかすかに見える鳥居・出口)を見下ろしたものです。

鶴岡八幡宮|施設案内
鶴岡八幡宮|施設案内:https://www.hachimangu.or.jp/about/guidance/top.html

鶴岡八幡宮の境内、源平池に浮かぶ旗上弁財天。源頼朝の旗挙げに際して、家運長久の守護神として弁財天が現れ、霊験があったと伝えられ、旗上弁財天社は、北条政子が建立したものとも伝えられています。〈鎌倉・江ノ島七福神〉の一つになっています。

旗上弁財天社
旗上弁財天社
旗上弁財天社
白い彼岸花

鶴岡八幡宮・神苑ぼたん庭園

鶴岡八幡宮には、鳥居を入った右側に〈神苑ぼたん庭園〉があります。

写真は、2013年4月4日に訪れた時のものです。ちょっとした所に風情が感じられました。しかし、庭園の広さを考えますと、入園料が500円は高いと思います。

神苑ぼたん庭園
神苑ぼたん庭園

神苑ぼたん庭園
神苑ぼたん庭園
神苑ぼたん庭園

小町通り

そのあと、境内の出口の鳥居からまっすぐ走っている「若宮大路」を下って行き、右に曲がり、さらに右に曲がり、若宮大路と平行に走っている「小町通り」を鶴岡八幡宮方面に向かって歩きました。

この通りには趣のあるお店がたくさん並んでいて

「ここは、鎌倉なんだな〜」と、しみじみ思わせてくれます。

この通りの最後には、干物屋さん〈山安鎌倉店〉があります。種類も豊富で、その価格はとてもリーズナブル。買って帰りたかったのですが、バスの中で臭うか心配で止めました。

もちろん、送ってもくれます。が、少量では代引きなど余計なコストがかかってしまうのでこれも止めにしました。そうそう、店の前で焼いている試食の干物は、美味しかったです。

鎌倉・小町通り
鎌倉・小町通り
鎌倉・小町通り
鎌倉・小町通り
鎌倉・小町通り

【はとバス】
千葉の伊勢エビとアワビの昼食〜東京湾フェリーのカモメ〜鎌倉・鶴岡八幡宮 その①
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