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日帰りバスツアー体験記

早朝の日差しを受けた二見浦・夫婦岩とカエル

夫婦岩

【四季の旅】2018年9月11日(10日夜新宿発)
伊勢神宮 豊受大神宮(外宮)〜二見浦・夫婦岩〜月讀宮・皇大神宮(内宮)〜おはらい町・おかげ横丁 その②

豊受大神宮(外宮)を出発する時から、現地案内人の「お伊勢さん」上級編合格者の伊藤さんが合流されました。伊藤さん、「関西のおっさん」みたいになってしまいました(謝)。
バスで約20分ほどで二見浦・夫婦岩に到着です。

「お伊勢さん」案内人の伊藤さん

二見浦の海岸線に沿って行く夫婦岩

駐車場から海岸へ向かい、海岸線に沿って歩いていきます。

二見浦二見興玉神社

猿田彦大神(さるたひこおおみかみ)のお使いとされる二見カエル(無事にかえる、貸したものがかえる)が多数奉納されています。手水舎にも、上に二見カエルが3匹並んでいます。また、水の中にも緑色の満願カエルが2匹います。「水(願)をかけてください」と、札に書いてあります。

二見興玉神社・手水舎二見興玉神社

波も穏やかな二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の向こうに日が差し始めた「夫婦岩」が見えてきました。

二見興玉神社と興玉神石

御祭神:猿田彦大神と宇迦御魂大神(うかのみたまのおおかみ、外宮の豊受大神の別名とされる)と興玉神石(おきたましんせき)。猿田彦大神は、天孫降臨の際、天照大神の孫・瓊瓊杵命(ににぎのみこと)をご案内しました。
ご利益:縁結び・夫婦円満・交通安全

二見興玉神社 

日神皇居遥拝所と興玉神石
二見興玉神社の右横を進んでいくと、日神皇居遥拝所があります。立石崎の北東650mの沖合に鎮座する猿田彦大神ゆかりの霊石・興玉神石(おきたましんせき)が沈んでいます。「興玉」とは、海中の神霊を意味する「澳魂」(おきたま)の意味です。

古くより伊勢神宮参拝の前に二見浦の海水で心身を清める禊をする「浜参宮」という習わしがありました。今では、海水だと濡れてしまうので、海水の代わりに興玉神石で採れる海藻(無垢鹽草-むくしおくさ)を使っています。

4本のしめ縄で結ばれた夫婦岩

1本のしめ縄は、直径10cm、長さ35m、重さ40kgあります。年に3回5月、9月、12月に取り代えられます。今年(2018年)は、台風のため流され、9月5日に取り替えられたばかりでした。

夫婦岩

龍宮社
日神皇居遥拝所のさらに奥にあります。海の守り神・綿津見大神(わたつみのおおかみ)が御祭神です。波が高い日にはここへはこれません。昨日は雨のため来れなかったといいます。ラッキーでした。

龍宮社二見浦・夫婦岩

夫婦岩に並んだ岩に、一羽の鳥が止まっていました。夫婦岩の隣だけに、なんだか孤高の雰囲気をかもし出していますね。

天岩戸

天の岩戸
こちらの岩窟は、鳥居から入るとすぐ、手水舎の手前にあります。夫婦岩と向かい合わせに建っていて、日の出に対して日の入り(隠れられた処)という関係と伝えられています。

二見浦・夫婦岩観光は、約50分でした。次はバスで20分ほどで、月讀宮(つきよみのみや)へ。

【四季の旅】2018年9月11日(10日夜新宿発)
伊勢神宮 豊受大神宮(外宮)〜二見浦・夫婦岩〜月讀宮・皇大神宮(内宮)クリック〜おはらい町・おかげ横丁 その③へ


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