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山梨【一古園】巨峰の食べ放題ぶどう狩り!

【四季の旅】2018年9月23日
ハイジの村スイスブッフェと桔梗屋・信玄餅詰め放題、驚きの巨峰ぶどう狩り その③

桔梗屋からバスで20分ほどで、いよいよ今日のメイン・イベントです。

【一古園】驚き!びっしり詰まった巨峰のぶどう狩り。

バスから降りて、ぶどう狩りの「一古園」のエントランスを見て、正直ぶどう狩りにはあまり期待してはいなかったのですが、期待値は大いに上がりました。エントランスの前には高いぶどう棚があり、売店も賑わっています。

さて、ここで質問です、
売店の前のぶどう棚に見たこともなかった品種がありました。(写真・下)

あなたは、このぶどうの種類がわかりますか?

(答え)ピッテロ・ビアンコ。ちょっと珍しい品種で、あまり出回っていないそうです。赤い種類の「紅ピッテロ」もあります。

(本題に戻ります)
売店から巨峰のぶどう棚までは3、4分歩きます。事前に係員から説明を受け、カゴとハサミを持っていきます。

最初に係りの人から、ぶどう狩りのマナーのお話がありました。たとえば、なっている房から数粒だけとって食べないこと、など一般常識で考えられることです。では、スタート!

ぶどう棚の中、そのぶら下がっている巨峰の数の多さに驚きました!

さらに、一人では全部食べるのも大変なほど1つの房も大きく、粒もびっしり入っています。

  

大きくびっしりと詰まった種無し巨峰です。
試しに皮ごと食べてみましたが、皮は渋くはありません。だから、私は皮ごと全部食べました。たったの1房で、お腹いっぱい。ぶどう狩り自体の時間は20分ほどでしたが、かなり満足しました。

食べ残したぶどうの房やあらかじめ持ち帰りたいぶどうの房は、売店で量り売りをしてもらえます。サービスエリアなどのお土産店の2/3ぐらいの値段でした。3房で2,000円ほどでした。

また、一般の入園料はデラウエア・ベリーA・甲州で600円、巨峰・甲斐路は1,000円と掲示されていました。

ぶどう棚で栽培【甲州天空かぼちゃ】もぎ取り体験

「一古園」のぶどう狩りは午後5時45分に終わり、次のかぼちゃ園に着いたのが午後6時7分。辺りはもうすっかり暗くなっていました。
それでも、添乗員さんは「かぼちゃのもぎ取り体験」をさせてくれるよう、農園の方にかけあってくれました。

結果、農園の方が懐中電灯片手に、かぼちゃの棚(ぶどう棚を使用)に案内してくださいました。手のひら大のカボチャは、手に持ってひねると簡単にもげました。
20日間くらいは、常温でもち、日が経つほど甘みが増すそうです。ちょうど、ハロウィンの時に使えそうです。

真っ暗闇の中、カメラを上に向けてピントも合わせることなくシャッターを押してみました。ご覧の通りどうしようもない写りです。でも、記念ですから、良しとしますか。

甲州天空かぼちゃ

終わりに

高速の事故での渋滞による遅れは、時間的にも、気分的にもしんどかったです。予定にあった「ハーブ庭園旅日記」楽しみにしていたのですが、行けませんでした……残念です。
3連休の中日で、天候予報もこの日だけ晴れで良かったので、仕方がないことかもしれません。添乗員さんも、「ゴールデンウィークなどは、こんな感じですよ」と。

また、家に着いたのも、今までで一番遅く午後11時50分。それでも、予定のスケジュールはほとんど体験できたので、良かったと思っています。

【四季の旅】2018年9月23日
ハイジの村スイスブッフェと桔梗屋・信玄餅詰め放題、驚きの巨峰ぶどう狩り その①


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