はとバス日帰りバスツアー

私の日帰りバスツアー体験記

たんばらラベンダーパーク〜吹割の滝 他

吹割の滝

おもな観光地(2009年8月6日/はとバス)

  1. たんばらラベンダーパーク
  2. 吹割の滝
  3. 静かなる湖

たんばらラベンダーパーク

だいたい60〜90分の時間を取っていると思いますので、山リフトに乗り、一番上に行くことをお勧めいたします。徒歩でゆっくり下ってきながらラベンダーや他の花々を鑑賞すると良いです。

ただ、リフトの待ち時間を計算しておかないと、上へ行っても急いで降りてくることになりかねません。基本的には、この緩やかな斜面のラベンダーを鑑賞するのがメインです。

あとは入り口のショップを覗いてみると良いです。ラベンダーを使ったお洒落な商品がたくさん並んでいます。〈公式インスタグラム〉もあります。

そうそう、パーク内に入る前に、バスの観光客目当ての集合写真を撮る写真屋さんがいました。帰りには、もうその写真を渡してもらえます。もちろん、有料。リフトの写真も頼めたと思います。
たんばらラベンダーパーク・公式ページ

たんばらラベンダーパーク・リフト乗り場
たんばらラベンダーパーク
たんばらラベンダーパーク

吹割の滝

いよいよ、メインの吹割の滝です。バス停から歩いて、10分ほど山道を下っていきます。「東洋のナイヤガラ」と言われていますが、幅30メートルでは、正直迫力に欠けます。ここの写真は、だいたい同じような写真しか撮れないですね。ネットで「吹割の滝」を写真検索すると、同じような写真ばかりです。

上流には浮島橋を渡っていける「浮島観音堂」があったのが後でわかりましたが、時間が短かったので行けなかったと思います。滝から下っていくと奇岩が連なる「昇仙峡」のような趣の渓谷になります。「鱒飛びの滝」があるようですが、この滝は見ることができませんでした。

吹割の滝
吹割の滝
吹割の滝
吹割の滝・奇岩

吹割の滝|沼田市公式ホームページ

昭和11年12月16日、当時の文部省から『天然記念物及び名勝』に指定された吹割の滝は、高さ7メートル、幅30メートルにおよび、ごうごうと落下・飛散する姿から「東洋のナイアガラ」とも呼ばれています。『吹割の滝』の名は、凝灰岩・花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟らかい部分を浸蝕し多数の割れ目を生じ、あたかも巨大な岩が吹き割れたように見えるところから生まれました。

周辺には遊歩道も整備されており、『鱒飛の滝』の壮絶な景観や『獅子岩』と呼ばれる岩壁群、『般若岩』などの奇景、歴史ある『浮島観音堂』、『浮島橋』や『観瀑台』からの眺めなど、独特の渓谷美に彩られた多くの見所が存在します。

吹割の滝/渓谷案内図

静かなる湖

吹割の滝を後にして、次の観光地は「静かなる湖」でした。名前がどうしても思い出せません。誰かご存知の方は、ご連絡ください。たまに小雨が降っていましたので、とても静かな落ち着いた雰囲気を味わいました。



pagetop