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日帰りバスツアー体験記

戸隠神社・火之御子社は美しさNo.1女神を祀る

宝光社

【四季の旅】2017年11月15日(水曜日)
戸隠五社めぐり その②

戸隠神社・宝光社から落ち葉の「神道」を歩く

祭神=天八意思兼命の子 天表春命 (アメノウワハルノミコト)
開拓学問・子供女性の神

宝光社

奥社参道入口からバスで10分ほどで宝光社。この階段なんと約270段「ヤバい!」と、心が折れる思い。しかし、1段が10cmほどで、登りやすくホッとしました。

宝光社参拝後、7年ごとに父・天八意思兼命に会いに行く時、天表春命が乗るきらびやかな神輿(しんよ)をみて、神道(かんみち)を歩きはじめます。11月ならでは、落葉樹の葉がしきつめられ、クッションとなり、足には優しい道でした。

宝光社の神輿
神道へ

10分ほど歩くと、昔は奥社には入れない女性も参拝できるようにした場所に伏拝所(ふしおがみじょ)の石碑、日本で初めて野鳥の声を全国放送したNHK小鳥の声放送記念碑が左にあります。

伏拝所
HK小鳥の声放送記念碑

さらに8分ほど歩くと、火之御子社です。

火之御子社には、縁結びの二本杉と西行桜

祭神=天鈿女命(アメノウズメノミコト)
舞楽芸能・縁結びの神など

火之御子社
縁結びの二本杉火之御子社の左奥に縁結びの二本杉。

右の方には西行桜。古い木のはずなのに、ちいさな木でした?
この木のいわれの西行と子供たちの掛け合いには、犬猿の仲、思わずクスっとしてしまいます。

西行「さるちごと 見るよりはやく 木にのぼる」
(猿の子のように見えたが、すばやく木に登る人の子供だな〜)
子供「犬のようなる 法師来れば」
(猿とは仲が悪い犬のような法師が来たからさ!)

西行桜子供たちをからかったつもりの西行。逆に子供たちの賢さにやり返されて、「これ以上神域に立ち入ったらどんなに恐ろしいことが送るかわからない」とここ火之御子社から戸隠山を遥拝し、引き返したと盾豚に書かれていました。

【四季の旅】2戸隠五社めぐり その③
戸隠神社中社と戸隠そばを塩でいただく〉へ続く


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