はとバス日帰りバスツアー
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気になる!日帰りバスツアー

房州びわ狩りとマザー牧場の桃色吐息

びわ狩り

【告白】びわは、盗んで食べていました。

私が小学生の頃は、びわは近所でもらうか、近所のびわを盗んで食べていました。びわの木に登って、直接枝からもいで食べるのです。文字どおり、びわ狩りです。盗むというか、持ち主に断りもなく、食べてもいいような昭和の農家の一面がありました。

ある日、びわの木に登り、たらふく食べたあと、その家の垣根を出てきた時、家主に「美味しかったか」と言われるくらいですから。びわの木の持ち主にしても、実を全部食べることはないのが普通でした。

ところで、窃盗罪の時効は刑事で7年、民事で3年ですから、このびわ窃盗では時効が成立しています(笑)。

びわの値段

そんなびわ、今では高級なフルーツになってしまいました。楽天ランキングでは、2,480〜4,780円ほどします。大きめな3〜5Lサイズ12個です。このくらいは、びわ狩り一人で1回で食べられます。リンゴなどと違い、びわの種は大きく、果肉は少ないからです。

明治42年から皇室へ毎年献上している初夏の味覚「房州びわ」。房州びわは、肉厚たっぷりな大粒の果実でみずみずしさが特徴です。また、びわはビタミンAを多く含んでいます。

お腹一杯食べる「びわ狩り」日帰りバスツアー

私は、前に1回行きました。

房総・富津のビワ狩りから東京湾フェリー

2011年6月13日に日帰りバスツアーです。この時は、20個ぐらい食べたと思います。1パック以上です。それでも、食べたな〜という満腹感はありません。〈びわ〉は、お腹に軽いのでしょうか?

利用したい[各旅行会社名 びわ狩り]で検索してみてください。色々なプランが出てくると思います。好きな観光地とのプランがあればグッド。

【びわ狩り】の1つのプランを上げておきます。このプランには、6月9日か13日参加予定です。

皇室へ献上している初夏の味覚「房州びわ」をもぎ取り食べ放題と鮮やかなピンク色の花、桃色吐息(ペチュニア)観賞バスツアー

ツアー代金:8,480〜8,980円

〜 アクアライン(海ほたるPA)立寄り〜
びわ園 (びわ狩り&びわ食べ放題) 約40分滞在〜バス〜
道の駅枇杷倶楽部(自由昼食・お買い物・自由昼食)約60分〜バス〜
マザー牧場(桃色吐息観賞・自由散策)約60分〜バス〜
はちみつ工房(工場見学・試食・お買い物)約30分〜バス〜
富津 影丸(海藻工場見学・試食・お買い物)約60分〜バス〜

房州びわを使った製品がいっぱいですので、
道の駅とみうら 枇杷倶楽部】も楽しみです。

マザー牧場の桃色吐息(ペチュニア)

【ひたち海浜公園のネモフィラ・ブルー】が、ピンクに変わったかのような風景です。こんなピンクの絨毯は初めて見ました(まだ写真ですが)。

ネモフィラ・ブルーとスカイ・ブルーは上品な色の調和があります。それに比べ、桃色吐息(ペチュニア)のピンクと空のコントラストは鮮やかですね。

【桃色吐息 開花時期:5月中旬~9月中旬│マザー牧場】

終わりに

びわもさくらんぼも、梅雨の季節です。なんとか、天候に恵まれればいいのですが。6月9日か13日は、どちらも梅雨に入ってしまいますね。桃色吐息(ペチュニア)のピンクは、天候に影響されるそうです。


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