房州・びわ狩り

2018年6月13日(水)
アクアライン「海ほたる」房州・びわ狩り、枇杷倶楽部→マザー牧場の桃色吐息→はちみつ工房・富津 影丸 その①

アクアライン「海ほたる」PA

新宿を8時55分出発。一つの観光地にも数えられる休憩地アクアライン「海ほたる」PAに9時40分に到着。晴れていれば、清々しい東京湾を眺められます。が、今日は曇り日なので、お買い物ができるフロアを少しだけご紹介します。

清々しい東京湾はこちら【アクアライン海ほたると海鮮浜焼き食べ放題

4F NORTH CABIN「ウミナカプラザ」

エスカレーターで4Fにあがると左側にあります。ここには、千葉のお土産が揃っています。日帰りバスツアープランの行きと帰りにこの「海ほたる」で休憩する場合は、帰りにお土産はここで買えば道中荷物になりません。

今回のびわ狩りで行く「道の駅とみうら枇杷倶楽部」の一番人気商品「完熟びわゼリー」もありました。トイレ休憩時間しかないこともありますが、どんなお土産があるか、チェックしておくことをおススメします。

※千葉・富津から東京湾フェリーに乗って鎌倉方面に行く日帰りバスツアープランでは、帰りは「海ほたる」に立ち寄らないのでご注意ください。

  海ほたる売店

白魚の塩辛と白魚めんたい

「ウミナカプラザ」には、パーキングエリア(PA)でよく食べられる串焼きや海鮮入りの練り物(さつま揚げなど)やコロッケ、そしてソフトクリームもあります。私の超オススメは「白魚の塩辛」と「白魚めんたい」です。とても新鮮な白魚が使用されています。日本酒がすすみますよ。

※PA(パーキングエリア)は、SA(サービスエリア)とほとんど同じ。PAはドライバーの疲れや緊張をとるためのサービスを提供している休憩施設。SAは人と車が必要としているサービスを提供できる休憩施設。しかし、立地条件によって、サービス施設はまちまちですので、同じと考えてよいでしょう。

さらに、5Fには食べてみたいメニューが豊富な食事処が2か所あります。が、昼食の時間帯にはまず立ち寄らないので、食べる機会はありません。残念!

「海ほたる」では、つい5Fの東京湾の眺めに気を取られてしまいますが、「海ほたる」はれっきとしたパーキングエリアなのです。

また、4Fには知らない方もたくさんいる「幸せの鐘」があります。ぜひ、時間があれば鐘を鳴らしましょう。「幸せの鐘」は、4F売店の一番奥から外に出るとあります。(上の写真は、2017年12月19日撮影)

海ほたる~東京湾に浮かぶパーキングエリア

房州「びわ狩り」、椎津農園のびわ山

「海ほたる」から45分ほどで、今日のメイン「びわ狩り椎津農園」に到着。

農園の入り口から3分ほど坂道を登って、山の斜面にたくさん植えられた「びわ狩り」の木に到着。写真でよく見るびわの実が幾つも集まっているイメージではなく、びわの実は一つずつていねいに袋を被せられています。たぶん、多すぎると小ぶりになるので、間引きして大きくしているのでしょう。

また、私の小さい頃の記憶のびわの木より、かなり小さい気がします。私の田舎では、家の敷地に植えられているびわの木は、登らなければ実が採れないほど大きく高く育っていました。

でも、ここのびわの木は、高さ2〜3mくらいで、手を伸ばせば実が採れます。上のほうの実は枝を引っ張り寄せるか、専用の太い針金で引っ掛けて近くに持ってきます。



最初に、農園のおじさんが『びわの実のもぎ方と食べ方』を教えてくれます。

  1. 袋と実の枝を一緒に上にひねれば、簡単に取れます
  2. 袋は破りやすいように切れ込みが入っています
  3. 袋を破り実を取り出したら、根元でなく実の上から皮をむいて食べます

説明通りにしなくても、袋をつかんでひねれば簡単にもげました。あとは、皮をむいて、かぶりつくだけ。

「甘みも豊か、とってもジューシー」

房州・びわ狩り

袋5つに1つくらいは、食べられない実もありました。が、ちょっとした運だめしと思えば「これまた楽し」。お土産で販売されているもの(3L〜4L)より、ちょっと小ぶりでした。私は、12〜13個くらい食べました。

30分の食べ放題を終えて、「道の駅とみうら枇杷倶楽部」へ。バスで15分ほどです。

道の駅「とみうら枇杷倶楽部」で昼食

枇杷倶楽部
とみうらマート

「枇杷倶楽部」のとなりの「とみうらマート」には、海鮮ラーメン(伊勢えびラーメン、1800円も)、魚料理(刺身定食、海鮮丼など)のランチがあります。

枇杷倶楽部

「道の駅とみうら枇杷倶楽部」のダイニングカフェには、添乗員さんが教えてくれた「房州産びわカレー」「びわカレーパスタ」(それぞれ単価870円)がありました。コーヒーなどとセットメニューにもできます。


「枇杷倶楽部」売上ランキングNo.1は「完熟びわゼリー」(1個324円)、No.2は「びわカレー」(1人前463円)です。

あくまで個人的な意見ですが、このような名産品を入れたメニューやソフトクリームなどの味は「確かに名産品の味がするにはするが……食べられたら食べよう」くらいな感覚です。だいたい想像できますから。

で、「昼食は何にしようか?」と迷いながら回っていると、「枇杷倶楽部」に入ったところに……

枇杷倶楽部の鯵飯

「鯵飯」があり、これだ!

と、即決。会計のさい「味噌汁かなんかありますか?」と聞きましたが、「ありません」。仕方なく、お水だけもらい、「枇杷倶楽部」のダイニングカフェで、一人では大きすぎるテーブルで昼食。目の前は大きな窓で、外のガーデンが見え、開放感がいっぱい!

「鯵飯」は、鯵の身のそぼろご飯みたいな感じ。青じそと生姜が効いていて、とてもグッド。ゴマとシイタケも入っています。これで450円、しかも開放感いっぱいの食卓。満足しました。

道の駅とみうら 枇杷倶楽部



枇杷倶楽部

房州・びわ狩り、枇杷倶楽部→マザー牧場の桃色吐息→はちみつ工房・富津 影丸 その②
【マザー牧場】ピンクのかわいい花・ペチュニア[桃色吐息]の丘の絨毯

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