御朱印:伊勢神宮(外宮)・月讀宮・伊勢神宮(内宮)伊勢神宮(外宮)・月讀宮・伊勢神宮(内宮)

2018年1月20日、御朱印帳デビュー。

私は辰年なので、やはり「青龍」の表紙の御朱印帳に魅入られました。

青龍は、中国の伝説上の四神(四象)の1つ。東方を守る青龍。「青」の原義は青山(せいざん)・青林(せいりん)のように緑色植物の色であり、本来は緑色をさしています。

他の三神は、朱雀(不死鳥)、白虎(虎)、玄武(亀)です。この四神に黄龍(麒麟-きりん)を加えると、五神(獣)になります。

そして、2018年1月20日(火)に【富士山麓】浅間神社五社巡りで、御朱印帳デビューしました。

青龍の御朱印帳

御朱印の「お利益・功徳」4つの疑問

「功徳」は仏教用語です。神道には「功徳」という概念(言葉)はありません。それでも……

こんな疑問を持つ方が多くいらっしゃいます

  1. 御朱印を集めると、功徳がありますか?
    功徳はありません。御札や御守とは違います。また、御札や御守以上の御加護をいただけるという信仰が古くから残っています。
  2. 御朱印帳を購入する場合、神社の格式はありますか?
    御朱印帳の格式はありません。近くの神社やツアーで行った神社、本屋やAmazonで買っても構いません。実際にお寺や神社にお参りして、その証として一筆いただくのであって、お参りできた感謝の気持ちを持つことが大事です。
  3. 御朱印の起源とは?
    御朱印は、「納経」と言って、お経を書き写した物(写経)をお寺に奉納した際の受領証だと言われています。今では、御朱印をコレクションしている方々が、年齢・男女を問わず多いようです。
  4. 御朱印は何のために、集められているのでしょうか?
    棺おけに入れるためです。あなたが御朱印を集めたら、その御朱印帳はあなたが死んだ時に棺おけに入れます。なお、神社とお寺の御朱印帳は、別々にするのがマナーです。

御朱印:赤城神社・榛名神社・妙義神社赤城神社・榛名神社・妙義神社

そもそも、御朱印とは?

御朱印とは、主に神社や寺院において、主に参拝者向けに押印される印章、およびその印影です。「記念スタンプ」とは違い、寺社の職員や僧侶、神職、氏子などが押印します。単に印を押すだけでなく、その下に墨書で寺社名や参拝日などが書かれることが多く、その墨書も含めて「朱印」と呼ばれます。

寺社名や本尊を墨書せずに、寺社名や本尊の入った印章(スタンプ)を押すいわゆる「版木押し」であったり、事前にあらかじめ「書き置き」した別紙、または墨書や版木押しを複写したものを渡されるもしくは貼り付けられる神社や寺社もあります。これらは納経帳が現れ始めた江戸時代から存在していました。

御朱印の料金 300円〜(2018.10現在)

多くの寺社では少額の金銭(初穂料・御布施)を納めることで朱印がもらえるようになっています。金額は、2016年現在、多くの寺社で300円としていますが、500円(明治神宮・烏森神社など)、2000円(富士山本宮浅間大社奥宮・久須志神社の直径22cmのもの)などの金額が提示されることもあります。

また、「お気持ちをお納め下さい」として金額を明示しない神社もあるそうです。(正直、困りますねが、その時には1ページなら300円、2ページなら500円を払えばよでしょう)

御朱印・出羽三山神社三神合祭殿出羽三山神社

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