天橋立の地図

天橋立の予定スケジュール 3時間

ツアー案内では、智恩寺・文殊堂(下車) ⇒ 天橋立神社 ⇒ 元伊勢籠神社 ⇒ 眞名井神社と散策の予定ですが、私としては、天橋立ビューランド・股のぞき台「飛龍観」は外せないかなと思っています。

  1. 天橋立散策(天橋立神社)
  2. 丹後国一之宮 元伊勢 籠神社(このじんじゃ)
  3. ケーブル(往復680円)天橋立笠松公園・籠神社奥宮
  4. 天橋立ビューランド・股のぞき台「飛龍観」

ゆっくり天橋立散策〜天橋立神社(橋立明神)

天橋立

天橋立神社

天橋立神社©️天橋立観光協会

実際に天橋立を歩くとどんな風景が現れるのか、楽しみです。

【ご祭神】
豊受大神(トヨウケオオカミ)天照大神のお食事番。伊勢神宮・外宮のご祭神

天橋立の中にひっそりと佇む神社で、恋愛成就のパワースポットとして人気の場所。
龍伝説がいくつか残っている天橋立の中で、八大龍王をお祀りされています。
すぐ横には日本名水100選の一つ「磯清水」があり、周りを海に囲まれているにもかかわらず真水が湧いている不思議な井戸として神社のお参りの際、手水として利用されています。(飲むことはできません)

八大龍王とは、天龍八部衆に所属する竜族の八王で仏法を守護します。

自由時間は3時間の予定です。時間をみて以下は回りたいと思います。

お伊勢さまのふるさと丹後国一之宮 元伊勢 籠神社

元伊勢 籠神社(ウィキメディア)

天橋立を渡りましたら、お伊勢さまのふるさと丹後国一之宮 元伊勢 籠神社(このじんじゃ)をお参りします。お伊勢さまのふるさと言われるように、伊勢神宮と同じようなたたずまいです。

【主祭神】
彦火明命 (ひこほあかりのみこと)
別名を天照国照彦火明命ともいい、天孫ニニギノミコトの兄弟神。
天火明命、天照御魂神、天照国照彦火明命、饒速日命(にぎはやひのみことともいう。社家海部氏の祖神。
【相殿神】
豊受大神(とようけのおおかみ) - 天照大神の御饌津神
天照大神(あまてらすおおかみ)
海神(わたつみのかみ) - 社家海部氏の氏神。
天水分神(あめのみくまりのかみ)

天橋立笠松公園と奥宮・眞名井神社

丹後海陸交通ケーブル(往復680円)で、天橋立笠松公園に上がります。

奥宮・眞名井神社の磐座

奥宮 眞名井神社
【主祭神】豊受大神
眞名井神社の裏には古代の祭祀形態である磐座(いわくら)が鎮座し、その磐座(神が宿る石)で神祀りが行われてきました。神を祀る常設の社殿(神社)が無い時代の人々は大きい木や岩石、島や川などに神々が籠もると考え、それらを崇拝対象として神祀りを行っていました。

天の眞名井の水
この水は籠神社海部家三代目の天村雲命が神々が使われる「天の眞名井の水」を黄金の鉢に入れ、天上より持ち降った御神水です。天村雲命はその水を初めに日向の高千穂の井戸に遷し、次に当社奥宮の眞名井原の地にある井戸に遷しました。その後、倭姫命によって伊勢神宮外宮にある上御井神社の井戸に遷されたと伝えられています。

御祭神・御由緒|丹後一宮 元伊勢 籠神社  奥宮 真名井神社

天橋立ビューランド・股のぞき台「飛龍観」

早めにツアーのコースを終わらせ、丹後海陸交通ケーブル(往復680円)で、天橋立笠松公園に上がりたいと思っています。
なぜなら、股のぞき台にあがり股の間から逆さになった天橋立の風景を見たいと思うからです。股のぞき台は、上のリフト・モノレール乗り場の近くにあります。股覗きをしたら、すぐ降りてきます。
入園料850円(リフト・モノレール共通往復乗車含む)。

天橋立・股のぞき台

すると……龍が天に登っていく風景が見えます?
飛龍観と言います。

天橋立・股のぞき台からの飛龍観©️天橋立ビューランドより:左は絵でしたが、写真(ウィキメディア)にしました。

※股のぞきですから、左の写真の天地を逆にします。

次は【日本三景と古都】天橋立と京都たっぷりフリー散策③京都散策編です。
自由時間は約9時間。ただし、お寺の拝観時間を考えると6時間でどれくらい回れるかですね。

予約したバスツアーはこちら
【日本三景と古都】天橋立と京都たっぷりフリー散策

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