福島市日中線しだれ桜並木

しだれ並木道3km。歩いてみたいと思いませんか!

JR磐越西線喜多方駅から徒歩約5分ですから、駅の近くで軽食や飲み物を買って行ったほうが良いかな?
(売店や屋台情報が、今のところわかりません)

東京近辺からの日帰りバスツアーは、今のところ見つかりません.1泊2日ではあるのですが……

福島市・日中線しだれ桜並木

日中線しだれ桜並木には、長さ3kmにわたって約1000本のシダレザクラが咲き乱れ、福島県でも他にない壮大なスケールの桜並木が楽しめます。

通りには、桜のトンネルのようになっている壮観な場所や、かつて日中線を走っていたSLが展示されている人気のスポットもあります。

例年の見ごろ時期:4月中旬~4月下旬
桜の種類:シダレザクラ
福島県喜多方市字押切南・字諏訪

【写真出典】ふくしまの旅

福島市日中線しだれ桜並木

日中線しだれ桜並木アクセス
:会津縦貫北道路喜多方ICから10分
鉄道:JR磐越西線喜多方駅から徒歩約5分
お問合せ先:喜多方観光物産協会 TEL : 0241-24-5200

福島市日中線しだれ桜並木

腹ごしらえは、珈琲蔵 ぬり里

(有)北見八郎平商店 漆器蔵会津野 珈琲蔵ぬりの里

漆器の普段使いを提案する蔵造りのカフェ。
しっとりと 塗りのうつわが 手にあたたかい 心やすらぐ 時間をもとめて……
珈琲や郷土料理など塗りのうつわを使った喫茶店です。
伝統蔵でゆったりとした時間をお過ごしください。

〒966-0852 福島県喜多方市字天満前8919-1
TEL.0241-22-0711
営業時間:9:30~18:30
定休日:毎月第2・第4木曜日
着席時:30人 カウンター席あり
全席禁煙

珈琲蔵 ぬり里と田舎もち
田舎もち 1,200円
会津地方の郷土料理『こづゆ』とお餅3品。お漬物のセットを漆器のお膳で

日中線しだれ桜並木『旅の手帖 4月号』から

旅の手帖福島駅から列車に揺られ、喜多方駅に着いたのはお昼どき。まずは腹ごしらえ。珈琲蔵 ぬりの里で田舎もち膳をいただく。「餅は朝ついたばかりのものです」と店長の北見剛央さんが話すとおり、ふっくらやわらかく、自家製あんこ、からみ(大根おろし)など5種から3つの味を選べるのもうれしい。

食後はお目当ての日中線しだれ桜並木へ。廃線跡を整備した緑道公園に約3kmの並木が続く。喜多方観光物産協会の相田麻里子さんによると「蒸気機関車がある中間地点から1kmほど北上すると"桜のトンネル"と呼ばれる絶景ポイントがありますよ」とのこと。
なるほど、そこはまるで花の雨が降り注ぐよう。ひとり旅の気楽さを生かし、時間を忘れて絶景に見入った。

初日はここまで。タクシーで熱塩温泉に移動し、帰郷のお宿ふじやにチェックイン。塩分が強く体の芯から温まる温泉に浸かり、旬の山の幸や自家栽培野菜を使ったタ食を堪能した。

2日目は銘酒・曾津ほまれの醸造元、ほまれ酒造の雲嶺庵からスタート。新緑まぶしい日本庭園をめぐり、直売所でお気に入りの一本を探した。最後は喜多方ラーメン。人気店のまこと食堂は豚骨と煮干しでとるスープが秀逸で、ちぢれ太麺との相性も抜群だった。
(内田 晃)旅の手帖2021.4号

おすすめの記事