立山黒部アルペンルートバスツアー立山黒部アルペンルート|四季の旅
8月までツアーあり(雪の大谷メモリアルウォークは6月22日まで)

立山黒部アルペンルートバスツアー

絶景!一生に一度は訪れたい絶景。富山の立山から長野まで通り抜け

2015年9月3日は、はとバスで長野県側から扇沢〜黒部湖・黒部ダム〜黒部平〜大観峰まで観光しました。実に6年ぶりに、立山黒部に行けることになりました。(なんと明日5月14日夜発、15日観光です)

ただ前回は、室堂の大谷の雪の壁までは観光できなかったので、今回は非常に楽しみです。今回は前回とは違い、室堂の大谷の雪の壁を除くと逆の立山黒部アルペンルートツアーになります。

美女平〜室堂〜大観峰〜黒部平〜黒部平〜黒部湖・黒部ダム〜扇沢
富山県側の立山町「立山駅」から長野県側の大町市「扇沢駅」まで乗り物を乗り継ぎ、いくつもの景勝地を通って、雲上に広がる立山黒部の雄大な大自然を満喫することになります。

立山黒部アルペンルートは、標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルート。総延長37.2km、最大高低差は1,975m。そのほぼ全区間が中部山岳国立公園内にあります。

①立山駅より美女平駅まで 立山ケーブルカー
②美女平から室堂まで 立山高原バス
③室堂から大観峰まで 立山トンネルトロリーバス
④大観峰から黒部平まで 立山ロープウェイ
黒部平から黒部湖まで 黒部ケーブルカー
黒部ダムから扇沢まで 電気バス

 

大谷の雪の壁

青空に映える、真っ白の雪の壁

雪の大谷を楽しむ50th|立山黒部アルペンルート】によると、

5月13日、現在の雪の大谷の高さ 13m

標高2,450mの立山室堂平は、世界でも有数の豪雪地帯。中でも室堂付近にある「大谷」は、吹きだまりになっているため特に積雪が多く、その深さは20mを超えることもあります。この「大谷」を通る道路を除雪してできる、高さ20mにも迫る巨大な雪の壁が「雪の大谷」です。

雪の回廊
室堂ターミナル屋上と立山自然保護センターを結ぶ通路を除雪してできる回廊。例年、4月ごろの雪壁の高さは8mを超え、雪の大谷に負けない迫力を体感できます。

【50周年特別企画】完全再現!雪の大谷メモリアルウォーク

大谷の雪の壁

50年前の開業当初は、「雪の大谷」内の道路2車線の内、1車線だけ除雪し、雪壁擦れ擦れの中をバスが通過していました。近年では、除雪技術の発達により、道路を2車線とも除雪し、十分な空間を確保した上で、「雪の大谷」内を散策できるイベント「雪の大谷ウォーク」を実施しています。

全線開業50周年を迎える2021年「完全再現!雪の大谷メモリアルウォーク」
バスが通過する道路上に1車線のみの除雪区間を整備し、「開業当初の雪の大谷」を再現。バスの車窓からは50年前に見られた、迫り来る「雪の大谷」を体感することになります。

また、歩行者専用通路のウォーキングゾーンからは、当時を再現した「雪の大谷」からバスが現れる様子なども見られそうです。今年しか体験することのできない特別な「雪の大谷」です。

あとは天気が少し心配です。

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