はとバス日帰りバスツアー
日帰りバスツアー番外編

昭和記念公園の大ケヤキなど面白!樹木

昭和記念公園のネモフィラ

家から30分ほどの昭和記念公園のネモフィラが見頃と先週の新聞に出ていましたので、出かけてみました。

昭和記念公園・入場ゲート(西立川)

GWで混雑は想像していたのですが、「開園9時30分と早ければ多少空いているかな」と。ところが、ご覧の通りの混みよう。小・中学校の遠足の生徒も来ていました。

その他、おばさん仲間、おばあさん仲間!若者グループ、アジアの外国人などなど。なぜか、おじさん同士はつるまないので、いません。これは、日帰りバス旅行でも同じですね。

ひたち海浜公園のネモフィラを見た後ですので、あまりの小さなスペースは少々がっかり。ですが、一花一花元気に咲いていました。

昭和記念公園ネモフィラ
ネモフィラとミツバチ

昭和記念公園の面白!樹木

昭和記念公園は、ボートが乗れる水鳥の池はじめ、日本庭園、子供の森、夏のレインボープールなど遊びどころ満載です。が、園内をざっと一周してみると、大きな面白い樹木が、私の目を引きました。今回は、それをメインにご紹介します。

(以下、説明はウィキペディア)

来園の道の脇のクスノキ

入園ゲートの道の両側にクスノキ

(樟、楠、Cinnamomum camphora)とは、クスノキ科ニッケイ属の常緑高木。

食用となるアボカドや、葉が線香の原料となるタブノキ、樹皮が香辛料などに利用されるセイロンニッケイ(シナモン)は近縁の種である。

5月から6月にかけて、白く淡い黄緑色の小さな花が咲く。10月から11月にかけて、直径7〜8mm程度の青緑色で球形の果実が紫黒色に熟す。鳥が食べて種子散布に与るが、人間の食用には適さない。中には直径5〜6mm程度の種子が一つ入っている。

アオスジアゲハアオスジアゲハの幼虫の食草は、クスノキ科植物の葉です。

イベントでTVなどでも紹介された大ケヤキ

ニレ科ケヤキ属の落葉高木。
秋の紅葉が美しい樹木でもある。個体によって色が異なり、赤や黄色に紅葉する。木目が美しく、磨くと著しい光沢を生じる。

堅くて摩耗に強いので、家具・建具等の指物に使われる。日本家屋の建築用材としても古くから多用され、神社仏閣などにも用いられた。現在は高価となり、なかなか庶民の住宅には使えなくなっている。ケヤキ

生きている化石メタセコイアは水鳥の池のたもとに

メタセコイアの化石は日本各地の新生代第三紀層に見られ、カナダ北部・シベリア・グリーンランドなど北半球の北極周辺に広く分布していた。

1939年に日本の関西地方の第三紀層で、常緑種のセコイアに似た落葉種の植物遺体(化石の1種)が発見された。発見者の三木茂により、セコイアに「のちの、変わった」という意味の接頭語である「メタ」をつけて「メタセコイア」と命名され、1941年に学会へ発表された。それまで発見されていたヌマスギやセコイアと異なると考え、メタセコイア属を設けた。また、落葉樹であることも推定した。

当初、「化石」として発見されたために絶滅した種とされていたが、1945年に中国四川省磨刀渓村(現在は湖北省利川市)の「水杉(スイサン)」が同種とされ、現存することが確認されたことから「生きている化石」と呼ばれることも多い。
メタセコイア

スギの仲間ではなく、マツの仲間ヒマラヤスギ

松ぼっくりは、翌年の10〜11月に熟す。大きさは6〜13センチ。日本では材を利用することはあまりないが、原産地ではすぐれた建築材として使われる。(樹木の説明から)

ヒンドゥー教において、ヒマラヤスギは聖なる樹木として崇拝されてきた。ヒマラヤスギの森は古代インドの賢者が好んで住み、シヴァ神に祈りを捧げ、厳しい精神修行を積んでいたという。このような森は、古代のヒンドゥー神話とシヴァ神信仰の文書においてDarukavanaと表記され、聖なる場所としてのヒマラヤスギの森を意味している。
ヒマラヤスギ

トチノキの種子「栃の実」は食用

落葉性の高木で、温帯の落葉広葉樹林の重要な構成種の一つ。水気を好み、適度に湿気のある肥沃な土壌で育つ。谷間では、より低い標高から出現することもある。サワグルミなどとともに姿を見せることが多い。

大木に成長し、樹高25m、直径1mを超えるものが少なくない。葉も非常に大きく、全体の長さは50cmにもなる。長い葉柄の先に倒卵形の小葉5〜7枚を掌状につけ(掌状複葉)、葉は枝先に集まって着く。

5月から6月に、葉の間から穂状の花が現れる。穂は高く立ち上がり、個々の花と花びらはさほど大きくないが、雄しべが伸び、全体としてはにぎやかで目立つ姿である。花は白〜薄い紅色。

初秋に至り、実がみのる。ツバキの実に似た果実は、熟すにつれて厚い果皮が割れ、少数の種子を落とす。種子は大きさ、艶、形ともにクリに似ているが、色は濃く、球状をしている。

トチノキ

名前分からず

魔女の森とか、童話の世界に出てきそうな樹木です。
魔女の樹木

ゾウの顔した樹木

マニアックで、あるところでは有名らしい。

ゾウの樹木


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