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メリット1:ツアー代金が安いのでお得!

たとえば、河津桜コースの場合
新宿から河津までは、乗り換え3回で片道5,463円・往復10,926円 乗り換え時間入れて約2時間58分(2021.10.05)。
新宿→→東京熱海→(JR伊東線・伊東行)→伊東→(伊豆急行・伊豆急下田行)→河津

日帰りバスツアー】なら、8,000円前後で参加できます。
川津桜だけでなく、他の観光地やイベントも2〜3ヶ所スケジュールに組み込まれます。それも、イチゴ狩りや、昼食弁当付きの良お得なツアープランもあります。

観光地が3ヶ所あったとしても、バスツアーなら面倒な乗り換えのわずらわしさがありません。6時から7時頃の新宿出発が早いくらいが、ちょっとデメリットでしょうか? でも、往復6時間もかかるのですから、個人で行ってもも早く出発することになります。

メリット2:フルーツの食べ放題は超お得!

富津のビワ、山梨のサクランボ、群馬のイチゴ食べ放題は、超お得です。特にビワや巨峰などは食べた量だけ計算しても、バス代に近くなるかと思えるほどです。

また、普段はなかなか食べられない豪華な食事も魅力。わたしは海鮮料理が好きなので、海に近い千葉や伊豆方面の旬な食事は楽しみです。

巨峰狩り巨峰狩り、2房くらいしか食べれない!

メリット3:一人参加、免許のない方にはオススメ!

一人でも、気軽に参加できます。わたしが一人で参加した時は、たまたま満席になっていなかったので、2人用シートを独り占めでした。ラッキー!って思ってしまいました。余計なおせっかいが話しかけてくることもなく、ちょっと淋しいくらいでした。それくらい落ち着いて、ツアーを楽しめます。

定年後、やることがない(失礼!)方や、お酒も飲みながらのツアーがいいなという方には特にオススメ。急にどこかへ行きたいと思った時も、日帰りバスツアーならは、前日の17時まで予約できます。(2021年は新型コロナウイルス禍で、バス内では飲酒と食事は禁止されています)

観光地にもよりますが、わたしの場合若い人はほとんどいませんでした。落ち着いた方々が参加していますので、集合時間もしっかり守り、トラブルらしいトラブルもありませんでした。たまにですが、おばちゃんグループの大きな声には辟易することはありました。が、トラブルといえるものではありません。

ただ1回だけトラブルがありました。→「えっ!黄色のはとバスじゃない!」参照

※添乗員に知らせれば、各コース詳細に表記されている観光地での個人的な離脱も可能です。
※団体貸切での利用もできます。→詳細ははこちら

はとバス以外の日帰りバスツアー旅行会社

クラブツーリズム
電話で予約なら、前日の17時半まで受け付けています。出発地がたくさんあり、自宅の近くからも乗れる場所もあります。比較的高齢層の参加者が多いです。
訪れる観光スポットは多めです(個人的には、観光地は3ヶ所がちょうどいいです)。時には、お土産もあります。

読売旅行
全国から出発できます。自宅の近くからでも乗れます。次の四季の旅と同じく、日程が少ない。わたしの地域では、新聞広告がたまに入ってきます。

四季の旅
とにかく、安さが売りのバスツアー会社。でも、昼食などのオプションがないプランが多く、ただ参加したい方にはおすすめです。ただし、日程がかなり少ない。

日帰りバスツアー デメリット

集合時間は朝早いことが多く、バスの席は選べません。あたりまえですが、団体行動なので時間厳守です。観光地での滞在時間が決められていて、「もっといたい」と思っても、予定は変えられません。

これは不可抗力ですが、交通渋滞等により、帰着時間が遅くなる場合があります。でも、デメリットらしいデメリットではありませんね。

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