日帰りバスツアーはマナーを守って楽しく

以下は、わたしがネットで調べたものです。考えれば、みな基本的で当たり前なことなのですが、マナーを守れない人がいるのは確かです。一番の解決策は、ツアー責任者の添乗員さんに注意してもらうことです。
【参照】バスツアーでのマナー

日帰りバスツアー 8つの基本的なマナー

  1. 団体行動ですので、観光地での集合時間は厳守しましょう。
  2. しないと思いますが、前の席の肘掛に足をのせない
  3. リクライニングは、後ろの人に声をかける。
    レガートなどのゆったりバスでない場合、座席の幅が狭いので、リクラインイングのシートは倒さない。あらかじめ、バスガイドさんに相談しておく。この問題は多いと思いますが、なぜか現場に任せきりで、各旅行会社すべてがはっきり決めていません? 最近では、リクライニングはしないということもあります。帰りなどは、こぶし1っこ分だけOKという場合もあります。
    体の大きい人は、幅広シートのバスか2席分確保して参加することをオススメいたします。
  4. 添乗員やガイドさんの声を上回る大声で喋らない
    今まで1回だけ、隣の人がおしゃべりでずっと話しかけてきた方がいらっしゃいました。さすがに最後には、「添乗員さんの注意が聞こえない」と静止したこともありました。
  5. 走行中の車内では立たない。特に観光地に着く前や帰り。
  6. 急用以外は、携帯電話での会話はしない
  7. 濡れた傘やレインコートは、ビニール袋に入れましょう。絶対に車内では干さない。
  8. 香水のつけすぎや過度のお化粧はしない

添乗員A、Bさんからの一言

添乗員Aさんからの一言

マナーを守れないお客様には、その場で退場いただく時がありました。当然、気分を害されるので、とりあえず、近くの最寄の駅までお送りしました……。後ほど会社へクレームがきますが、すべて会社が対応してくれます。添乗員は、そのためにも同行しているのです。

添乗員Bさんからの一言

トラブルは、私たち添乗員に気軽におっしゃってください。
最近の添乗員の中には(特にバスツアーは新人が多いので)、他のお客様の迷惑になっているお客さんに対して、注意もできない添乗員も増えていることも確かですが、私も同じような事例で、お客さまにバスから降りていただいたことがあります。
また、旅行会社によっても客層が全然違いますので、よろしかったら他の旅行会社にしたらいかがでしょう?

「添乗員」についての不満

  1. 私は、添乗員さんとの巡り合わせが悪いのか、添乗員さんに伝えても、きちんと対処して頂けたことがないんです・・・。
  2. 怖くていえません。添乗員さんの言うことを聞かない人もいます。
  3. いずれにしても、お客さんの質にかかってるのかしら?
    ガイドさんがいくら良くても、言う事を聞かない人がいればどうしようもないし。

なんのための添乗員か」旅行会社さんが、しっかり添乗員を教育すべき問題だと思います。私も1回か添乗員さんに「リクライニングシート」のことを相談したことがありますが、マイクで曖昧なアナウンスしただけで、はっきり対処してくれませんでした。たまたまだと思いたいですが……。

クラブツーリズム「旅のマナーに付いて」

http://www.club-t.com/information/function/manner.htm
★日帰りバスツアーに参加される方は、これだけは読んでおくべきだと思います。

クラブツーリズムでは、仲間との旅をともに快適に楽しく過ごすために、〈旅器量〉というキーワードを掲げています。〈旅器量よし〉とは、旅のマナーのよい人のことです。私たちは、お客様の〈旅器量〉磨きを応援しながら、快適な旅づくりを目指して参ります。

バス社内編

  1. バスの座席は日中は乗降が多いため原則として“倒さない”ようご理解とご協力をお願いいたします。(夜行バスおよび一部リクライニングシート利用可のコースを除く)
  2. 車内でのビデオ放映は行いません。
  3. シートベルトは安全のため着用をお願いいたします。
  4. お席は当日、お座席表をご確認下さい。
  5. 飲酒による迷惑行為のないようにお願いいたします。
  6. グループで参加の場合は、お喋りは聞き苦しくないようにお願いいたします。

お荷物
バスツアーを中心に旅行解散時の「トランク内のお荷物・お買い物された品」の取り間違いが多くなっております。ご自身の荷物である事を必ずご確認ください。また、袋に名前を記入する、目印となるタグをつける等をおすすめいたします。

団体旅行
集合時間を厳守いただくようお願いいたします。複数箇所の出発、観光地での出発時間が遅れますと参加者全員に迷惑がかかります。
買い物や写真撮影に夢中になったり、観光予定地にない見学など個人勝手な行動はツアー催行に支障をきたしますので団体行動をお願いいたします。

喫煙
観光地では環境保護や危険防止の為、喫煙箇所は限定されております。他の人に迷惑にならないよう吸う場所は喫煙場所で、吸殻は吸殻入れに(ポイステ厳禁です)、ご協力をお願いいたします。バス車内、相部屋、お食事中など原則的に喫煙はご遠慮ください。

飲酒
飲酒の程度は人様々ですが、周りのお客様に迷惑をかけないようお願いいたします。過度の迷惑がかかった場合には離団をお願いすることがあります。

携帯電話
バスや列車内での携帯電話はご遠慮戴くようお願いいたします。添乗員は業務上のみ使用させていただきます。

環境問題
環境保護の為バス停車中のエンジンは止まり、冷暖房がストップする場合がありますがご理解とご協力をおねがいいたします。
ゴミ処理には一層のご理解をお願いいたします。【ゴミを出さない、残さない、持ちこまない運動】に皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

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