はとバス日帰りバスツアー

私の日帰りバスツアー体験記

初夏の東京ドイツ村〜バラ園〜あじさい屋敷

初夏の千葉・盛りだくさんのはとバス・ツアー
(2014年6月10日/足元ゆったりはとバス・レガート)

  1. 東京ドイツ村
  2. 和食処 翠州亭の会席御膳
  3. レイクウッズガーデンのローリスガーデン
  4. 服部農園・あじさい屋敷

東京ドイツ村

まずは、足元ゆったりはとバス・レガートで、快適なバスツアーでした。

平日午前中の曇り日だったせいでしょうか、「東京ドイツ村」には観光客が少なかった。「東京ドイツ村」の観光施設・売店とは少し離れた処ですが、たくさんの花々が見られました。
「東京ドイツ村」は、冬季に全面イルミネーションにおおわれます。その時の写真をたくさん紹介する体験記は、11月ごろアップする予定です。

ところで、千葉なのに「東京ドイツ村」という名前をつけて、TVの地方対決などで、千葉のコンプレックスを指摘されたりしますね。どうしてなのでしょう? 他にも千葉にあって、東京と名前がつく所があります。東京ディズニーランド、ららぽーとTOKYO-BAY、東京歯科大学など。思うに、東京圏という意味ではないでしょうか。

東京ドイツ村のはとバス・レガート
東京ドイツ村の花々
東京ドイツ村
出発直前のはとバスの横に、ガチョウの集団が現れました。飼育員の笛と手の動きによって、方向転換します。この数のガチョウが一斉に動く様は、なんとも楽しく微笑まし情景でした。

和食処 翠州亭の会席御膳

http://www.seimei-no-mori.com/restaurant/suisu_tei.html
歴史ある和風建築と店内から臨む枯山水の庭園が創り出すやすらぎの雰囲気。建物は旧スイス大使館で使用された格調高い建物で、現在は国の「登録有形文化財」に登録されています。昼食の会席御膳は、3000円(2017.5現在)です。これだけで、バスツアー料金10,500円の約1/3です。やはり、日帰りバスツアーはお得です。

翠州亭
翠州亭-懐石御膳
翠州亭付近
休憩時間に翠州亭付近を散策してみました。オープンテラスのあるゆったりとしたヨーロッパかと思える趣がある通りでした。

レイクウッズガーデンのローリスガーデン

http://www.lwgarden.jp
バラの歴史は古く、紀元前から存在しています。一般に、1867年の「ラ フランス」という種類のバラ誕生までを「オールドローズ」、以降を「モダンローズ」と大きく分類されます。オールドローズは、淡い花色や豊かな香りが特徴です。一方モダンローズは、四季咲き性、剣弁高芯咲きの花容など、私たちがよく目にするバラの姿に進化を遂げました。レイクウッズガーデンは、ハイブリッドティーローズの古花名花を中心に、バラの歴史をたどりながら観賞できる日本で唯一のガーデンです。

バラの花言葉は、「愛」「恋」「美」「幸福」。バラの色の種類は多く、それぞれの色ごとに花言葉が違うことはご存知でしたか?例えば真っ赤なバラは「情熱」、白いバラは「尊敬」など、花言葉もいろいろ楽しめるのもバラの魅力です。

「ローリスガーデン」の他に、レイクウッズガーデンには、セントラルパーク、レインボーガーデン、ドッグユニバース/ウォーターガーデン、クリスタルガーデン、セラピーガーデン/ビューテラス、森のコテージ/キッズランドの施設があります。日帰りはとバスツアーの見学地の1つでは、とても時間が足りません。1日かけて回ってみたい観光地です。

レイクウッドガーデン入口
レイクウッドガーデン

バラのマドンナ

ローリスガーデンのバラ
(左上)マリリン (右上)マリアカラス (左下)ゴールドクローネ (右下)グレーズ・ド・モナコ

ローリスガーデンのバラ
(左上)ゴールド・バニー (右上)衣通姫-そどおりひめ (左下)ドレスデン (右下)ニコル

服部農園・あじさい屋敷

http://ajisaiyashiki.la.coocan.jp
総面積27,000㎡の屋敷に18,000㎡、300品種・10,000株以上のあじさいが色彩豊かに咲きほこります。敷地内を20分ほど散策します。フィトンチッドが溢れているのでしょうか、木立の中は爽やかな空気がいっぱいです。

あじさい屋敷
あじさい屋敷
あじさい屋敷


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