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真壁のひな祭りはいつから?

真壁のひな祭り2024はいつからなのか、また無料・駐車場はあるのだろうか?などを調査。また、真壁のひな祭りのアクセス方法も調べてみました。

さらに、真壁のひな祭りの歴史とその“おもてなし”はどんなものなのか? 真壁の人々の優しい心にも触れてみました。最後に、真壁のひな祭りの見どころ5選—そのお雛様たちを写真で紹介します。

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真壁のひな祭り2024はいつから

真壁のひな祭り和の風第二十章
2024年2月4日(日)〜3月3日(日)

2002年の終わり、真壁の住民有志が「寒い中、真壁に来てくれる人をもてなせないか」と発案。これがきっかけで2003年2月に始まった「真壁のひなまつり」。

現在では100軒以上がお雛様を飾り、観光客も約6万人が訪れます。お店や民家などでお雛様が展示され、昔ながらの町並みを散策しながら楽しめます。入場・見学は無料となっています。

真壁伝承館の詳細はこちらから確認できます。
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真壁の町並みの詳細はこちらから確認できます。
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真壁のひな祭りの駐車場(高上町)

  • 高上町駐車場有料・普通車1台500円
    ・普通車65台、バス4台 会場まで徒歩0分
    ・住所:桜川市真壁町真壁279-1
  • 第2駐車場 旧真壁小学校無料
    ・普通車のみ 会場まで徒歩約8分
    ・住所:桜川市真壁町田25
  • 当日になって駐車できなかったら不安…そんな時のために
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    [高上町]で検索

真壁のひな祭りのアクセス[車]

  • 東京方面から土浦北ICまで
    (三郷IC~真壁まで約1時間20分)
    「三郷IC」→常磐自動車道「土浦北IC」(40分:49km)→国道125号線・県道14号線・県道41号線・県道7号線経由→真壁(40分:25km)
  • 東京方面から桜川筑西ICまで
    (三郷IC~真壁まで約1時間50分)
    「三郷IC」→常磐自動車道「友部JCT」(1時間:76km)→北関東自動車道「桜川筑西IC」(30分:30km)→国道50号線・県道41号線・県道7号線経由→真壁(20分:11km)

日・土・祝日には交通規制がありますので、ご注意ください。時間は10:30~15:30。ひなまつり会場中心地への車の出入りはできません。
交通規制日にバスをご利用の場合、「桜川市役所真壁庁舎前」で下車。「上宿」「下宿」「真壁高校前」バス停は利用できません。

真壁のひな祭り・歴史と“おもてなし”

真壁のひな祭りの歴史

真壁のひな祭りは、2002年の終わりに、町おこしを思案する住民有志の呼びかけで始まりました。真壁を訪れる方々を温かく迎えるため、町なかにお雛様を飾ろうというアイディアが生まれました。

2003年の1月下旬、有志たちがお雛様を飾っていると、それを見ていた町の住民たちも自発的にお雛様を飾り始めました。気づけば約40軒がお雛様で飾られ、町は華やかな雰囲気に包まれました。

有志たちはこの動きに感動し、「お雛様を通して和の文化・和む心・人の和が広がってほしい」という思いから、“和の風”と名付けました。これが真壁のひな祭りの起源です。

2回目以降も、お雛様を飾る家や店が増加し、町は一層賑やかになりました。有志たちは風が吹いたかのように広がる物語を感じ、2回目を第二章、3回目を第三章としました。

今ではお雛様が100軒以上に飾られ、約6万人の観光客が訪れ、真壁のひな祭りは全国的に知られ、多くの人々を引き寄せています。

真壁のひな祭り“おもてなし”

真壁のひな祭りは、お雛様が100軒以上に飾られ、約6万人の観光客が訪れ、最大の特徴は“おもてなし”です。住民はお茶や甘酒を振る舞い、“語り”を通じて真壁の魅力を伝え、観光客と楽しい会話を楽しんでいます。

もう一つの特徴は“みんなが楽しむ”ことで、ひな祭りは参加自由型。自宅でお雛様を飾り、出会いとおもてなしを大切にし、主役はお雛様を飾った皆さん。男性も女性も子供たちも誰もが主役で、手芸が趣味の女性たちは作品を制作し、ひな祭りは作品の発表の場となっています。

また、山口川での“和の風流し雛”は子供たちの成長を祈る行事として町に根付き、ひな祭りは人寄せイベントではなく、“人の和”の大切さを伝える素敵な物語となっています。

観光客からは「懐かしい故郷に帰ったようでした」や「久しぶりに家にあるお雛様を飾りました」との感動の便りが寄せられ、真壁の“和の風”は大きく広がっています。

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真壁のひな人形、私のおすすめ5選

  1. 潮田家のひな人形
    真壁のひな祭りを紹介しているところでは、必ず潮田家のひな人形の写真があるほど有名。江戸時代から続く名家で、豪華な8段飾りや骨董的価値のある雛人形など、多彩な雛飾りを鑑賞できます。潮田家のひな人形
  2. 伊勢屋旅館のひな人形
    明治中期に建てられた建物は、国の登録有形文化財。豪華な座敷飾りが出迎えてくれるほか、限定メニュー「弥生の風」を味わえます。
    伊勢屋旅館のひな人形
  3. 村井醸造のひな人形
    明治時代に建てられた店舗や脇蔵、大谷石造りの石蔵などの建物群は国登録有形文化財に指定されています。蔵に代々伝わる雛飾りに加え、酒蔵見学やお酒の試飲もできます。中央やや下を見ると、酒盛りをしているひな人形があります。
    村井醸造のひな人形
  4. つるや亭のひな人形
    食事処。そばやうどんがおいしい。
    つるや亭のひな人形
  5. 佐藤寝具店のひな人形はネズミの嫁入り
    バス駐車場を出て左に曲がると、すぐ佐藤寝具店はあります。2020年のバスツアーでしたから、珍しい干支(ネズミ)のねずみの嫁入り・ひな人形が飾られていました。
    佐藤寝具店のひな人形はネズミの嫁入り

まとめ

真壁のひな祭り2024の日程と駐車場を調査。また、真壁のひな祭りのアクセス方法も調べてみました。

そして、真壁のひな祭りの歴史とその“おもてなし”はどんなものなのか? 真壁の人々の優しい心にも触れてみました。

真壁のひな祭りは、2003年2月から始まった歴史あるイベントで、お雛様が100軒以上に飾られ、年に約6万人の観光客が訪れます。

特に注目すべきは、住民の“おもてなし”の心。お茶や甘酒を振る舞い、観光客との語りを通じて真壁の魅力を伝える姿勢が際立っています。

また、真壁のひな祭りは観光客からの感動の声が絶えず、“和の風”が広がる素晴らしいひとときとなっています。

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