はとバス日帰りバスツアー

私の日帰りバスツアー体験記

紅葉・花貫渓谷〜袋田の滝〜竜神大吊橋

袋田の滝

花貫渓谷(汐見滝吊り橋)

花貫渓谷(汐見滝吊り橋)観光いばらきサイト

花貫渓谷の汐見滝吊り橋
(汐見滝吊り橋は上記サイトより)

花貫渓谷自然林の特徴は、花貫ダムの景観と暖帯林と温帯林の混交自然林として高萩市の天然記念物に指定されています。新緑、紅葉期ともに原生林的森林美をもつ特異な景観です。
指定樹種:カゴノキ、リンボク、ハルニレ、フナ、エドヒガンザクラ (案内看板より)

花貫ダムから名馬里ヶ淵(なめりがふち)、そして小滝沢キャンプ場にかけて美しい景観が続いています。遊歩道が整備され、ハイキングコースとしても最適。渓谷にかかる汐見滝吊り橋からの眺めはすばらしく、華やかな紅葉の景色をお楽しみいただけます。紅葉のトンネルとしても有名です。

花貫渓谷の紅葉
花貫渓谷の紅葉
花貫渓谷の紅葉
花貫渓谷の紅葉

日本3大名滝の1つ「袋田の滝」

袋田の滝(久慈郡大子町) | 観光いばらき

久慈川支流の滝川上流にあたり、長さ120m、幅73m。冬は「氷瀑」と呼ばれる、滝が凍結する現象が発生することもあるそうです。ぜひ、見たいですね。

日本3大名滝は、日光「華厳の滝」、熊野「那智の滝」そして、この「袋田の滝」です。ですが、「華厳の滝」と「那智の滝」は誰もが納得していますが、「袋田の滝」はそうでもないらしい。私もその一人で、富士山の「白糸ノ滝」をあげたい。なぜか、「袋田の滝」を正面から見た場合、日本の美の繊細さに欠けるような気がします。
しかし、横から見た「袋田の滝」は日本の滝といった感じを受けました。また、最下段の横に広がった水の流れもいいなと思います。

袋田の滝
袋田の滝

袋田の滝

滝を正面から観るには、滝観瀑台へエレベーターで上がります。高さの違う3か所(デッキ)におりられます。私は第2デッキでおり、観瀑しました。知らなかったのですが、ここが写真撮影のベストポジションのようです。第3デッキは、さらに上に51m上がります。(大人300円/小人150円。もちろん、ツアー代金に含まれています)

袋田の滝の吊り橋

滝を見た後、吊橋を渡り、渓谷を下ってくると味のある土産物屋とそば処がありました。2017年のFacebookに、この土産物屋を写真投稿していた方がいらっしゃいました。とても味のある店でしたので、まだ、健在で嬉しかった。あと「昔屋」の奥久慈しゃも地どりそば、食べたかった。が、食べる時間はありません。残念!

昔屋
袋田の滝の民芸品・お土産屋

歩行者用本州一の長さを誇る竜神大吊橋

竜神大吊橋 公式サイト

竜神大吊橋

全長446m、中央支間は375m。竜神ダム・竜神湖よりの高さは100m。一度に3,500人が渡っても大丈夫な設計になっています。橋は、その大自然の空間を舞い上がる竜に見立てているようです?

通常イメージしている吊橋って、いつ切れるか分からない縄で吊っていて、歩くところは板ばり、しかも下の渓谷がはるか下に見える。そのため、足はすくみ、震えて、風が吹くと揺れる。怖くなって、もう先へ進むことが困難!ってイメージです。まぁ、今の時代の吊橋の材質は、縄ではなく鋼製のワイヤー(ピアノ線)ですが。

しかし、竜神大吊橋はまったく異なり、普通の整備された道路と変わりません。ここでは、いわゆるドキドキ感から恋人同士になる「吊橋効果」は、残念ながら期待できません。

橋の対岸の「竜神カリヨン」の絵が、この近代的な吊橋とは似合わない水墨の名画のようです。ここの左横を登っていくと、見晴台になっていて吊橋や渓谷が一望できます。

竜神カリヨン

「竜神カリヨン」の絵が変わった!

2017年10月の写真を見ると、絵が変わっています!2本の鉄塔も橋の上下2段の下も濃い青色になっています。個人的には、前の絵の方が好きです。
参照→https://tripnote.jp/ibaraki/ryujin-suspension-bridge/photo/53785

季節イベント 竜神大吊橋公式サイト

(サイトより)
竜神大吊橋を渡ると対岸に「木精の鐘」(もりのかね)というカリヨン施設があり、愛・希望・幸福の3種類の澄んだ音色が竜神峡にこだまします。

愛の鐘は2人でボタンを押さないとならないため、カップルに人気があります。ここの愛の鐘を鳴らすと幸福になるとか・・・恋人同士に限りません。ご夫婦や親子、お友達同士で、ぜひ愛の鐘を鳴らしてみてください。

竜神大吊橋
竜神大吊橋
竜神大吊橋
竜神大吊橋・竜神川ダム
竜神大吊橋・竜神川


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