はとバス日帰りバスツアー

黒部ダム〜黒部平〜大観峰(立山)

黒部ダム

はとバス「トイレ付きバス・レガート」で行きました。新宿からですと、サービスエリアの休憩もありますが、扇沢駅までかなり時間がかかりますので、足元ゆったりバスの「レガート」がオススメです。

新宿駅西口(中央道・長野道)〜扇沢駅(トンネルトロリーバス乗車/約16分)〜黒部ダム(徒歩約0.6km → 地下ケーブルカー乗車/約5分)〜黒部平(ロープウェイ乗車/約7分)〜大観峰

黒部ダム地図
(黒部ダムオフィシャルサイトhttp://www.kurobe-dam.comから)

扇沢駅からトンネルトロリー・バスで「黒部ダム」へ

通常バスは、扇沢駅まです。駅から黒部ダムへはトロリーバスに乗ります。約10分歩いてダム、黒部湖畔へ。ここには売店があります。また、上へ上がっていくと黒部ダム展望台へ。ダムの全景が眺められます。(一番上の写真)

トロリーバス

日本唯一のトロリーバス
扇沢駅から黒部ダム駅までの全長6.1kmを結ぶ関電トンネルトロリーバス。二本のポールで架線から電気を得て走る無公害バスで、長野県と富山県の県境を越えます。平均10度、最大13度の急勾配の関電トンネル内は夏でも気温は10度前後という涼しさです。

黒部ダムの放水
新設展望広場からは、すぐ目の前に黒部ダムのダイナミックな放水が見られます。
※10/15(予定)までとなります。

黒部ダム展望台
黒部ダムの上から黒部ダム展望台を見る。ダムの両端が展望台とケーブルカー乗り場になります。(徒歩で5分ほど)

地下ケーブルカーに乗車して「黒部平」へ

乗り場は天然クーラーの中のように、とてもひんやりしています。

地下ケーブルカー
黒部平から見たケーブルカー発着場

黒部ケーブルカー
日本でもここだけにしかない「全線地下式」のケーブルカー。自然景観保護と豪雪による被害防止のため地下式が採用され、黒部ダムから黒部平までの標高差400mを上ります。

黒部平
黒部平より立山を望む
黒部平から大観峰へ
黒部平より立山方面・大観峰

黒部平からロープウェイで「大観峰」

立山ロープウェイ
急斜面の岩場にある大観峰駅と黒部平間の標高差500mを約7分で結ぶ80人乗りのロープウェイ。支柱のないワンスパーン方式としては日本一の長さがあります。まさに動く展望台で眼下に広がる眺望を満喫できます。

ロープウェイからの眺望
ロープウェイより、黒部湖を見る。下は大観峰より。ロープウェイが、動く展望台と言われるのも納得です。

大観峰より黒部湖を見る

大観峰
大観峰テラス

大観峰
大観峰より立山を見上げましたが、立山は見えません。それほど、この大観峰は絶壁の端にあるようです。ロープウェイや大観峰駅の屋上展望台から一望する黒部湖や後立山の大パノラマは、アルペンルート屈指の美しさです。


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