古事記 第11代垂仁天皇と沙本毘古王の陰謀と沙本比売の悲劇 第11代垂仁天皇の妃、沙本比売(サホビメ)の兄・沙本毘古王(サホビコノミコ)は妹に問いました。「夫と兄の私、どちらが愛しいか」「兄上を愛おしく思います」「ならば、この小刀で寝ている天皇を刺し殺しなさい」 2020年12月27日
古事記 【三輪山伝説】なぜ、赤い糸で結ばれてると言うのか? 男(神)は赤土を踏んだので、縫い付けた糸も赤くなり、その糸をたどると、男は鍵穴から出て行き、三輪山にある社にたどり着きました。それで、男が三輪山の神であことがわかったのです。 2020年12月26日
古事記 神武天皇の皇后選びと腹違いの長男タギシミミの陰謀 神武天皇の長男タギシミミは、腹違いの三兄弟を殺そうとします。これに気づいた三兄弟の母イスケヨリヒメは、息子たちに知らせます。「兄上が、タギシミミノミコトを殺してください」 2020年12月25日
古事記 ニギハヤヒノミコト、仇敵トミビコをすでに従え登場。神武天皇、即位する 「天つ神御子が天降りされると聞いて、追って降ってきました」と、ニギハヤヒノミコトが証を持って現れ、カムヤマトイワレビコ(神武天皇)に仕えることになりました。★ニギハヤヒノミコトを祀っている主な神社も掲載。 2020年12月24日
古事記 ヤタガラス(八咫烏)に導かれる神武天皇 カムヤマトイワレビコに、高天原のタカミムスヒノカミが連絡してきました。「天つ神御子よ、すぐに奥に攻め入ってはなりません。荒ぶる国つ神(豪族)が大勢います。そこで、ヤタガラスを遣わします。ヤタガラスが導きますので、その後をお進みなさい」 2020年12月22日
古事記 兄イツセノミコトの死とタケミカヅチの太刀 タケミカヅチ「私が降っていかなくても、その国を平らげた太刀があります。高倉下の蔵の屋根に穴を開けて、その太刀・布都御魂(ふつのみたま)を下ろします」 2020年12月21日
古事記 カムヤマトイワレビコ(神武天皇)と兄イツセノミコトの東征 「いったいどこに住めば、国を平和に治られるでしょう。東の方へ行ってみませんか」カムヤマトイワレビコとその兄イツセノミコトの東征が始まりました。 2020年12月20日