はとバス日帰りバスツアー

私の日帰りバスツアー体験記

川津桜 関東一の早咲き桜並木

川津河沿いの桜並木

河津桜って、どこにあるの?

静岡県賀茂郡河津町(地図参照)の河津川沿いの桜並木です。町内全域には約8,000本以上の河津桜が植えられています。また、菜の花もあり、「菜の花ロード」と言われている場所では、桜のピンクと菜の花の黄色との色合いが美しい。また、アネモネの赤い花、モクレンの白い花も見られます。(2013年3月12日出発:四季の旅)
新宿から川津桜・地図

川津河沿いの桜並木

河津桜の見ごろは?桜祭り2017

2017年(平成29年)は、2月10日〜3月10日開催。
私が行った日は少し寒い年でしたので、3月12日でも満開に近く咲いていました。
また、柑橘類も豊富で、その場で絞った生ジュース(400円)をいただけます。川沿いには、縁日のように食事処がたくさん並んでいます。
伊豆河津桜まつり情報局

川津桜

河津桜の種類は、なぜ早く咲くの?

河津桜とは2月上旬から咲き始め3月上旬までの約1ヶ月に渡り咲く早咲きの桜です。花はピンク色のこの桜は、本州でも早咲きの種類で、開花の過程も約1ヶ月間楽しめます。河津桜は、カンヒザクラオオシマザクラの自然交配と考えられてます。河津町では、昭和50年4月に河津町の木として認定されました。

カンヒザクラ
釣り鐘状の花が特徴。おおよそ1月から3月にかけて開花します。花の大きさは1.5〜2.5cmほど。樹の高さは5mくらい。この早咲きの特性と、下向きに花が咲く特質が、他のサクラと交配した時に影響を与え、各地で優秀な園芸品種ができています。
オオシマザクラ
高さは15mに達する落葉高木。花は、春の3月から4月に咲きます。伊豆諸島に多く、和名の由来となっています。ソメイヨシノなどの多くの園芸品種を生みだしました。

川津桜・音蔵の桜

河津桜・原木

河津川から一旦離れ、河津桜の原木を見に行きます。河津桜原木は、河津駅から町道を天城山へ向かって1.2kmの地点です。河津町田中の飯田氏宅の庭にあります。1955年頃、河津川沿いで芽咲いているさくらの苗を見つけ、庭先に植えたのが始まりだそうで、原木の樹齢は50〜60年くらいと言われています。写真下・文:四季の旅より

河津桜・原木

富士山を眺め、小田原・鈴廣かまぼごの里に

晴れの日には、バスから富士山も見えます。コースに入っていれば、小田原で「鈴廣かまぼごの里」で買い物もできます。かなり広い面積があり、かまぼご百貨店ともいうべきで、様々なかまぼこが見られます。道路反対側には「割烹 潮の音」がありますが、入ってみる時間はないです。

小田原 鈴廣かまぼごの里
(鈴廣かまぼごの里)

バス道路から富士山を見る
アネモネとモクレンの花
(左:アネモネ/右:モクレン)


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